中途採用者からのメッセージ 異業種から民放テレビ局・ラジオ局に転職した先輩方に、これまでの経験も踏まえて、いろいろ聞きました。 前職の業種で絞り込む 官公庁・公共・教育系 医療・化学・ライフサイエンス系 IT・通信・デジタルサービス系 金融・法律・コンサル系 商社・広告・サービス業系 製造・インフラ・建設系 全てを表示 N.H さん 転職時の年度:2020年度 転職時の年齢:28歳 製薬会社・営業 異業種のキャリアを、放送業界で武器にしよう! いわなか さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 消防官(特別高度救助隊) 多くの人に防災の大切さを楽しく伝えていきたい! ヒラ さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:40歳 国立研究開発法人・経理 経理から支える、コンテンツ制作。 Yuki Ki さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:31歳 IT 営業 自由な発想で地元に貢献。 きり さん 転職時の年度:2016年度 転職時の年齢:29歳 IT 地方創生のど真ん中で、成長と挑戦を手に入れよう! K.M さん 転職時の年度:2014年度 転職時の年齢:26歳 教育関連・労務など 取材の先にある、“誰かの心に響く”瞬間へ。 ちゅうの さん 転職時の年度:2014年度 転職時の年齢:28歳 包装資材メーカー・営業 “面白そう”が未来を変える転職になるかも。 SF さん 転職時の年度:2017年度 転職時の年齢:32歳 信託銀行・法人営業、本部 「社会の公器」でスキルを次のステージへ。 motani さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 情報通信業 自分の仕事が世に届く実感を味わおう! K.T さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:31歳 総合商社 、M&Aアドバイザリー 変革の今だからこそ、異業種の経験が輝くフィールド。 S.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 webサービス業界/企画職 放送の枠を越え、文化を世界へ届ける。 S.I さん 転職時の年度:2021年度 転職時の年齢:32歳 通信 アイデアが自然と生まれる、感性豊かな職場へ。 Y.H さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 化学メーカー・経理 変化の時代に、専門性が育つ場所。 K.M さん 転職時の年度:2019年度 転職時の年齢:27歳 石油元売・経理 自由度の高さが、あなたの好奇心を仕事にする。 R.T さん 転職時の年度:2020年度 転職時の年齢:32歳 携帯キャリア 挑戦と成長を同時に叶えられる最高のフィールド M.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 公務員→コンサルタント 一歩踏み出せば、見える景色が変わるはず。 R.K. さん 転職時の年度:2021年度 転職時の年齢:26歳 広告会社 Webサービス開発 「守備範囲」を拡げる、放送局という挑戦。 T さん 転職時の年度:2012年度 転職時の年齢:25歳 出版部門の広告営業 あの日感じた力を、今は伝える側で。 R さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 鉄道会社・技術 今だからこそできる、ローカル局での挑戦。 さくらい さん 転職時の年度:2022年度 転職時の年齢:27歳 配信サービス 多様な挑戦が、あなたの成長を加速させる。 M.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:28歳 システムエンジニア、web広告 学びと刺激が、毎日の仕事を面白くする。 K さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:33歳 建設業・事務職 地元貢献とスキルアップ、両方叶う場所。 K.S さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:26歳 芸能事務所 ゲンバの裏側に惹かれた好奇心が、今の原動力に。 N さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 法律事務所→企業の法務部 使命感と好奇心、そのどちらも活かせる仕事。 N.H さん 転職時の年度:2020年度 転職時の年齢:28歳 前職の業種・職種 製薬会社・営業 現在の所属・業務 営業部・渉外 異業種のキャリアを、放送業界で武器にしよう! 市販薬を扱う製薬会社での営業経験を通して、広告の効果を知り、魅力を感じ、広告を取り扱う放送局の仕事に興味を持ったことが放送業界に転職するきっかけでした。 現在はラジオ局の営業として、日々数多くのクライアントと関わり、ラジオだけにとどまらない他媒体との取り組みなどにも触れる機会が多く、毎日新たな発見・学びとともに充実した日々を送っています。 私自身は異業種からの転職でしたが、日常の中で前職の経験を活かせる場面も多いと感じていますし、放送業界として事業が多角化している中で、様々な価値観・経験を持つ人材は今後ますます必要になってくると思っています。ぜひ、やりがいのある放送業界で一緒に働きましょう! いわなか さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 消防官(特別高度救助隊・消防局総務課広報渉外担当) 現在の所属・業務 営業局・営業部(渉外担当) 多くの人に防災の大切さを楽しく伝えていきたい! 前職では子どもの頃からの夢であった消防官として10年間勤務していました。目標であったハイパーレスキュー隊員としての勤務もでき、次なる目標を探していた矢先・・・ 消防局広報担当として放送局と協業でイベントを行う機会があり、テレビ番組を絡めてイベントを実施することで、より多くの人々に伝えることができると実感しました。 その経験から生まれた新たな目標が『もっと多くの人に防災の大切さを楽しく伝えていきたい!』 そんな思いで放送局に転職しました。実際に勤務を始めると初めて聞く単語や用語が非常に多く苦戦することも多くありましたが、各クライアントのニーズを吸い上げ、実現できた時の楽しさや喜びはこの仕事の醍醐味だと感じています。 ヒラ さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:40歳 前職の業種・職種 国立研究開発法人・経理 現在の所属・業務 財務経理部 経理から支える、コンテンツ制作。 前職での経験・スキルを活かして事業会社で働きたいとの思いから転職を決めました。 現職では、自分や家族が毎週楽しみに視聴していたコンテンツの制作を経理面から支えることができることにやりがいを感じています。また、お互いの顔が見える職場であるため、他部署ともコミュニケーションが取りやすくスムーズに仕事ができています。気さくに話しかけてくださる方が多く、中途入社した身にとっては大変嬉しく、有難かったです。 テレビ業界は変革期を迎えており、異業種ならではの知識や経験が求められている今、中途採用者だからこそ貢献できることがたくさんあると思います! Yuki Ki さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:31歳 前職の業種・職種 IT 営業 現在の所属・業務 東京支社 営業 自由な発想で地元に貢献。 30歳という節目の年で、新しい分野にチャレンジしたいという動機から転職を考えるようになり、ご縁に恵まれ地元のテレビ局に入社しました。 テレビ局ではありますが、昨今多様化するクライアントのニーズに応えるためには、テレビだけではなくデジタルやリアルイベントなどを駆使した総合コンテンツ型の提案が必須です。ある程度決まったサービスをセールスするのとは違い、ゼロベースから自由に企画を考えて提案する機会も多く、それが実ったときの達成感はひとしおです。 逆に脳みそに汗をかくことも多いですが、地元が好きな方にはピッタリな仕事ですので、同じ志を持つ仲間が増えることを楽しみにしています。 きり さん 転職時の年度:2016年度 転職時の年齢:29歳 前職の業種・職種 IT 現在の所属・業務 テレビ営業 地方創生のど真ん中で、成長と挑戦を手に入れよう! 新卒では東京でITの仕事に就いていましたが、元々『いつかは地元を盛り上げる仕事をしたい』という想いを抱いていました。結婚など私生活の変化もあり、転職を決意。 色々と調べていくうちに、テレビ局は地元企業の広告やイベント運営だけでなく、企画力で色々と地元に価値を作れることに魅力を感じました。 実際に働いてみると裁量も大きく、新たな挑戦もさせて貰えました。 地方創生のど真ん中に身を置き、街が移り変わる瞬間に携われる環境には満足しています。 自ら問いを立て、答えを作っていくことが求められ、それを楽しめる人には非常に魅力的だと思います! ちゅうの さん 転職時の年度:2014年度 転職時の年齢:28歳 前職の業種・職種 包装資材メーカー・営業 現在の所属・業務 営業局テレビ部・営業 “面白そう”が未来を変える転職になるかも。 転職を決めたのは”地元に貢献したい”という思いからでした。大好きな地元の魅力を電波を通して発信したいと思ったのがきっかけです。 ではなぜこの放送局を選んだかというと、自分の中で1番身近な存在だったからです。思い返せば…いつも見ていた朝のテレビ番組、移動中の車で聞いていたラジオ、夏に友達と遊びに行ったイベント…ここで働ければ楽しいだろうなと思ったのが入社を決めた理由です。 テレビ、ラジオ離れといわれている時代ですが、まだまだ魅力あふれるコンテンツを発信する力がある媒体だと信じています。そんな影響力の大きい仕事に携わる事が出来るチャンスです!「とりあえず面白そうだから受けてみようかなぁ…」で構いません!「テレビ見ない」、「ラジオ聞かない」でも構いません!あなたが来るのを待っています! SF さん 転職時の年度:2017年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 信託銀行・法人営業、本部 現在の所属・業務 総務局 コーポレート業務推進部・各種会議体運営、株式関連全般 「社会の公器」でスキルを次のステージへ。 転職しようと思った理由は、前職で培った株式実務にかかる知識・経験を活かし、更なるスキルアップを図りたいと考えたためです。転職先に放送局を選んだ理由は、「社会の公器」としての公共性の高さと、魅力的なコンテンツの存在です。 実際に働いてみると、管理部門だけでなく現場含め、様々な部署と協働することも多く、刺激的で非常にやりがいを感じています。職場の雰囲気はフランクで、良い意味で公私のメリハリがはっきりとしており、大変働きやすいと思います。 転職したことで、業務知識の拡充や、プライベートに充てる時間が増えたことがよかったと感じています。 Y.H さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 化学メーカー・経理 現在の所属・業務 経理 変化の時代に、専門性が育つ場所。 テレビが好きだったことに加え、変革の中で新しい価値を創出し続ける民放テレビ局の姿勢に魅力を感じ、転職しました。 実際に働いてみると、変化のスピードが速く、新たな収益モデルや会計処理への対応など、自分の専門性を高めながら新しい知識を吸収できることに日々刺激を受けています。放送や配信、イベントなど多様な事業に関わる機会も多く、経理として会計面から制作や事業を支えていることに大きなやりがいを感じています。 変化を前向きに捉え、柔軟に学び続けながら専門性を磨きたい方にとって、非常に刺激的で成長できる環境だと思います。 motani さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 前職の業種・職種 情報通信業・クラウドコンサルタント 現在の所属・業務 DX推進局・システム開発PM業務 自分の仕事が世に届く実感を味わおう! 前職のコンサル業務に物足りなさを感じ、エンドユーザーに直接届く「ものづくり」がしたいと思い転職しました。転換期にある放送業界、特にDX事例に興味を持ったのが転職のきっかけです。現在は新しいアドプラットフォーム「アドリーチマックス」の開発に参画しています。 自分の仕事が世に届く実感は、前職では味わえなかった醍醐味です。また、社員の皆さんの強い会社愛や仲間意識、そして放送への責任感に刺激を受け、業務を通じて知る放送の裏側の「おもしろさ」への解像度も日々上がっています。刺激的な環境に転職してよかったと実感しています。 S.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 前職の業種・職種 インターネット・webサービス業界/企画職 現在の所属・業務 コンテンツ事業/事業開発担当 放送の枠を越え、文化を世界へ届ける。 テレビ局が番組放送以外にもコンテンツを起点とした様々なビジネスを展開していることを知り、これまでの経験を活かしながら自身の可能性を広げられるフィールドであると感じたため転職を決めました。 テレビの影響力の低下が指摘されて久しいですが、情報の伝達を通じて知識や文化的価値観を広く世の中に普及させていく役割は今後も必ず必要とされていくものだと思いますし、放送事業以外の事業の拡大に伴い商圏も自社の放送圏にとどまらず国内外に拡大しているため、むしろこれからますます面白くなる業界だと思っています! より多くの方にコンテンツを楽しんでもらえるよう、一緒に新しいアイデアを考えてみませんか!? M.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 前職の業種・職種 公務員→コンサルタント 現在の所属・業務 コーポレート部門 一歩踏み出せば、見える景色が変わるはず。 大学卒業後は官庁に就職し、その後コンサルタントとして勤務していましたが、これまでの経験を活かせるポジションがテレビ局にあることを知り、思い切って応募しました。 テレビは子どもの頃から大好きでしたが、新卒の時には自分がテレビ局で働くことになるとは想像もしていませんでした。採用が決まったときは、本当にうれしかったです。 入社してみて驚いたのは、テレビ局の仕事の幅広さです。想像以上にバリエーションが豊かで、どんな経歴の方にもきっと活躍できる場があると感じています。社内の雰囲気も、外から見ていた通り明るく、楽しい職場です。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しい発見があると思います。 M.O さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:28歳 前職の業種・職種 システムエンジニア、web広告 現在の所属・業務 デジタルメディア技術部・webメディアにおけるエンジニア業務 学びと刺激が、毎日の仕事を面白くする。 web広告の代理店で働く中で、いずれはメディア側や事業会社側で働くことに強い関心を持っていました。なかでもテレビ局は、自社の独自コンテンツやIPを活かし、多方面へビジネスを展開できる点に大きな可能性を感じ、入社を決意しました。 実際に働いてみると、テレビ局特有の文化や慣習に戸惑う部分もありますが、それを学び取り挑戦すること自体が新しい経験であり、大きな成長につながっています。 ここでしか得られない業務や出会いも数多く、日々の仕事を通じて多くの刺激と面白さを実感しています。今後はその学びをさらに活かし、より大きな価値を届けていきたいです。 K.M さん 転職時の年度:2019年度 転職時の年齢:27歳 前職の業種・職種 石油元売・経理 現在の所属・業務 報道局報道部・記者 自由度の高さが、あなたの好奇心を仕事にする。 将来的に海外で働きたいという思いで東京の石油元売会社に入社しましたが、新入社員研修で訪れた北海道での生活にハマってしまい・・・(笑)この土地の魅力を発信できる仕事がしたいと考え転職に踏み切りました。 現在はテレビ局で記者の仕事をしていますが、広大な北海道内を飛び回るだけではなく、遠く離れた沖縄県にも取材に行くことがあり刺激的な日々を送っています。また、企業の決算発表会見などの経済ニュースでは前職の会計スキルが生かされています。 自由度が高く何でも好きなことを仕事にできるので、主体性を持つことさえ心がければ、業界経験がなくても活躍できると思います。 K さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:33歳 前職の業種・職種 建設業・事務職 現在の所属・業務 経理局経理部・経理業務 地元貢献とスキルアップ、両方叶う場所。 「地元への貢献」と「個人のスキルアップ」ができる会社で働きたいと思い、転職を決意しました。転職活動をする中で、地元テレビ局経理部の求人があり、自分の実現したいことが全部できると思い、応募しました。 現在は、経理業務を通して、地元の魅力を発信し続ける会社を下支えしながら、経理という専門知識を習得できているので、日々とても充実しています。 現在テレビ局は転換期にあります。そのため、様々なスキルや経験を持った人材が求められ、活躍できる環境が整ってきています。さらに、挑戦できる業務の幅が広く、世の中に与える影響も大きいので、やりがいがあります。 転職検討中の皆さん、ぜひ飛び込んできてください。 K.M さん 転職時の年度:2014年度 転職時の年齢:26歳 前職の業種・職種 教育関連・労務など 現在の所属・業務 人事部 労務・採用担当 取材の先にある、“誰かの心に響く”瞬間へ。 転職を考えたきっかけは「新しいことに挑戦したい」という思いからでした。そんな中で新卒の頃から興味を持っていた、テレビ局の募集を知り、「いまこそ挑戦のタイミング」だと感じたことが転職の大きなきっかけです。 これまで「報道」、「制作」など、10年にわたり現場での経験を積んできました。普段出会うことのできない方々と関わりながら「伝えたい」という思いを形にする、それが誰かの心に響き、反響をいただけるーその瞬間が、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。 近年はテレビ業界が厳しい局面を迎えているのは事実です。しかしテレビだからこそ実現できる表現や、社会への影響力はまだまだ大きいと感じています。これからもその可能性を信じ、より多くの人に届けられるコンテンツを追求していきたいと思います。 R・T さん 転職時の年度:2020年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 携帯キャリア 現在の所属・業務 ビジネス局ビジネス推進部(デスクチーフ) 挑戦と成長を同時に叶えられる最高のフィールド 前職では携帯キャリアにて映像配信の新規サービス立ち上げを担当し、企画立案から運用設計まで幅広く経験しました。そのノウハウを別のステージで活かしたいと考え、テレビ局へ転職。 入社後はビジネスの根幹である地上波のスポットデスクを経験し、業界特有のビジネスモデルや多様なステークホルダーとの関係構築を学びました。現在はその経験や人脈を活かし、配信ビジネスの強化や新商品開発、地域連携など、地上波以外の新たな挑戦にも取り組んでいます。 変革の真っただ中にある今のテレビ局は、意欲ある人が自らの可能性を広げ、挑戦と成長を同時に叶えられる最高のフィールドだと感じています。 T さん 転職時の年度:2012年度 転職時の年齢:25歳 前職の業種・職種 総合情報サービス企業・出版部門の広告営業 現在の所属・業務 番組宣伝業務 あの日感じた力を、今は伝える側で。 東日本大震災が転職の大きなきっかけ。それまでは特に意識することなく自分の生活に溶け込んでいたテレビでしたが、その発信力・影響力を肌身で感じた出来事です。率直に「自分もそちら側で働いてみたい」と思いました。 実際に働いてみてもやはりそのスケールは大きく、職場の人たちも自信に満ち溢れているように感じました。 営業、編成を経て、今は番組宣伝を担当しています。「番組をどのように生活者へ届けていくか」を日々悩みながらも楽しんでトライしています。 放送番組だけに留まらず、様々なビジネスを模索している民放局は、沢山の可能性に満ちています。その中からぜひ自分に合う可能性を見つけだしてください! S.I さん 転職時の年度:2021年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 通信 現在の所属・業務 編成 アイデアが自然と生まれる、感性豊かな職場へ。 前職では、テレビCM制作・交通広告制作・イベント企画など主に宣伝業務を担当していました。やりがいを感じていた一方で、大規模な企業であったため宣伝業務に従事できる人数やその割合はかなり低く、異動になると当然ながらコンテンツを届ける仕事からは離れてしまいます。 自身のキャリアを考えた際に、どの部署に異動になったとしても、面白いことを考え・届けることを本業とした企業で働きたいと考え、テレビ局を選びました。 周りのメンバーは感性が豊かで、話好きの方がかなり多い印象です。雑談の中からアイデアが出ることも多く、和気あいあいとした環境で日々仕事を行っています。 K.T さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:31歳 前職の業種・職種 総合商社 、M&Aアドバイザリー 現在の所属・業務 投資・新規事業開発部門 変革の今だからこそ、異業種の経験が輝くフィールド。 総合商社やM&Aの専門ファームを経て、放送局に転職しました。前職までは投資リスクの管理や投資アドバイスが中心でしたが、自ら当事者として新しい価値を生み出したいと考えたのが転職のきっかけです。 実際に放送業界に転職し、業界全体として変革が求められている時期でもあると実感していますが、放送業界各社は「コンテンツ」という強力な武器を持っています。私は今、M&Aや新規事業開発の担当として、その武器をどう新しい分野で活かすかを日々模索しています。 業界の変革期だからこそ、異業種の経験がそのまま活かせるダイナミックな環境だと感じています。 N さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:37歳 前職の業種・職種 法律事務所→オフィスデザイン会社の法務部→コングロマリット企業の法務部 現在の所属・業務 法務部 使命感と好奇心、そのどちらも活かせる仕事。 私が転職先としてテレビ局を選んだ理由は、「楽しい・美しいものを作ること」と「社会に不可欠な情報を届けること」の二面性に惹かれたからです。 平時には番組、イベント、映画、展覧会等々を作りながら、どうすれば楽しんでもらえるか、心を動かすことができるかを考えています。他方、震災時や政局変動時には、迅速かつ正確に情報を届ける使命を負っています。この二面性をいずれも主軸とできるのは、テレビ局の醍醐味だと思います。 私自身、弁護士としての社会的使命を感じながら働いてきましたが、昔から映画も美術展も音楽フェスも大好きですので、自分のオン/オフいずれにも繋がることを「仕事」にでき、とても充実して働けています。 R.K さん 転職時の年度:2021年度 転職時の年齢:26歳 前職の業種・職種 広告会社でWebサービスやアプリなどの開発・運用ディレクション 現在の所属・業務 テレビ局の配信事業におけるIT系の業務 「守備範囲」を拡げる、放送局という挑戦。 事業会社の中で、1つのデジタルサービスやプラットフォームの構築・成長に、長期的な目線で主体的に関わりたいと思い転職しました。メディア系且つ放送局を選んだのは、テレビ離れだと言われつつもテレビのリーチ力は大きいので、まだまだ面白い事ができそうと思ったからです。 入社して2,3年は前職での経験と親和性が高い領域、配信プラットフォームやWeb周りの業務を主に担当していました。最近は新規事業の立ち上げにも携わる機会を得て、大変ですが自分の守備範囲を拡げる良い挑戦ができています。 放送局には、自分の経験を活かせつつ拡げられるフィールドが広がっています。ぜひ一緒にチャレンジしましょう。 R さん 転職時の年度:2023年度 転職時の年齢:32歳 前職の業種・職種 鉄道会社・技術 現在の所属・業務 コンテンツ戦略・広報 今だからこそできる、ローカル局での挑戦。 私が新卒のころは第二新卒や中途採用が今より盛んではなく、憧れの放送局で働くのは来世かなとぼんやりと思っていました。しかし放送局で働く友人の話を聞けば聞くほど働きたいという思いは募っていき、中途採用に飛び込みました。 前職では技術が主の業務でしたが、現在は編成業務に携わり毎日が新鮮な日々です。現在の放送局を取り巻く環境だからこそ、ローカル局だからこそ出来ることはたくさんありますし、チャレンジ出来る土壌があると感じています。 放送事業でも放送外事業でもやってみたいことがある人・やりたいことがある人、一緒にチャレンジし、創っていきましょう! さくらい さん 転職時の年度:2022年度 転職時の年齢:27歳 前職の業種・職種 配信サービスのプロダクトマネージャー(ライブ配信プラットフォーム事業) 現在の所属・業務 PMIにてグループ会社のAI・DXを推進 多様な挑戦が、あなたの成長を加速させる。 前職ではIT業界に勤めていましたが、副業としてグループ会社の立ち上げに関わったことをきっかけに、挑戦を歓迎してくれる社風に惹かれて入社しました。 いくつかの新規事業に携わった後、現在はM&Aを担当し、別のグループ会社のPMIにも取り組んでいます。 時代の変化にさらされているテレビ業界だからこそ、放送にとどまらず、新規事業やM&Aなど、多様なチャレンジに関われる機会が多いと感じています。入社して改めて実感しましたが、別業界・別業種からの転職の方が求められる機会は多く、成長の機会が豊富にあると思います。ぜひ挑戦をお待ちしています! K.S さん 転職時の年度:2024年度 転職時の年齢:26歳 前職の業種・職種 芸能事務所 現在の所属・業務 編成部 広報業務 ゲンバの裏側に惹かれた好奇心が、今の原動力に。 芸能事務所に勤めていた頃は、テレビの収録現場、いわゆる“ゲンバ”によく出入りしていました。 転職を意識するようになったきっかけは、「“ゲンバ”の向こう側はどうなっているのだろう」と興味を持ったことです。“ゲンバ”に至るまでにはどのような準備があり、また、“ゲンバ”の後にはどのような工程を経て放送に至るのか―その過程に興味が湧き、好奇心が抑えられませんでした。 今の仕事を通じて、芸能事務所時代にマネージャーをしていた方と再会できた時は、感無量でした。“ゲンバ”に向けて心を尽くして準備を重ねることができる点に、大きなやりがいを感じています。
製薬会社・営業
放送業界で武器にしよう!